甘酒でほっこり!

この時期になると 暖かい甘酒を飲みたくなりますよね。

昔は 神社やお寺では 

初詣客に甘酒を出してくれるところもありましたよ。

甘酒っていうのは冬のイメージなんですが、

どうやら 俳句では夏の季語なんですって。

なんで 甘酒が夏?

かなり昔ですが、冷やした甘酒、

もしくは温めたものを暑気払いに飲む習慣があったんですって。

だから 夏の季語となったそうです。

甘酒の起源ですが、

なんと古墳時代までさかのぼることができるんです。

日本書紀には 

甘酒の起源とされるお酒の話が記載されているんだとか。

飲むと 体が温まるので お酒かと思ってましたが、

アルコール飲料ではないみたいですよ。

ただし、これは どのメーカーが出してるかにもよるんです。

お酒のメーカーが発売してて、

含有量を見てアルコールが含まれている場合には

子供とかお酒が弱い人は要注意ですね。

また、車を運転する前にも飲んではいけません。

含有量をみて アルコールが入ってない場合、

または そういう記載があった場合には

単なる 甘い飲み物として飲んでも大丈夫かもね。

そういえば、酒粕を甘酒の原料で使うこともありますが 

酒粕にはアルコール分が約8&くらい残存しているとなってます。

つまり こういうのはかなり気を付けないといけないってことです。

さて、酒粕の話がでましたが これって美肌に効果があるんですよ。

以前、すごく肌が美しい方がいて 

秘訣を聞いたところなんと 酒粕でパックしてるんですって。

酒粕には 肌の老廃物を取り除くだけではなく、美白効果もあるそう。

うーん。これはマネしたいですよ。

そうそう 引越 東京都 三鷹市ってすごくいいみたいなんです。これも調べてみたいですね。

コメントは受け付けていません。