チャイ

このところ、寒い日々が続いていますね。

暖房の温度設定をあげたいところですが 

節電という話がありますので それも難しい状況。

手軽の摂れる飲み物なんかでも 体内を温めたいところですね。

さて、ミルクティーのインド版 「チャイ」は 

ただのミルクティーではないので 体がとても温まるみたい。

茶葉の他に 

生姜やカルダモン、シナモン、胡椒、クローブなんかを入れて煮出すので

スパイスの効果で 体がすごく温まるんです。

こういう飲み物にもスパイスを入れるってのは 

さすがインドってかんじ。

よく考えると インド人って太ってる人がいないですよね。

マハラジャは体格がいいんですけど

一般人は痩せています。これ 単に栄養失調?(笑)

さて、このチャイですが インドは元々英国領だったので 

紅茶を飲む習慣が残っています。

インドでも 北方ではこのチャイがよく飲まれ、

南方ではコーヒーが飲まれてるみたいです。

やっぱり コーヒーというのは 体を冷やす飲み物なので 

南方で飲まれるってことなんですね。

なるほど!

人間って 昔の人の知恵ってのはすごいって感じます。

こういう科学的なことが知られる前から

ちゃんと健康法ってのがあったってことなんです。

さて、このチャイですが 庶民の飲み物なんです。

鍋やヤカンに少量の水を入れて紅茶を煮出します。

その後、大量のミルクを入れて更に煮出し 大量の砂糖で味付けをします。

相当甘いってかんじ。それにカロリーもすごそう・・・・・。

なぜこのような飲み方をするようになったかというと 

植民地時代の紅茶は良質なものはイギリスに送られ

商品にならない紅茶の葉がインドに残されていたんです。

それを 美味しく飲む方法を考えたということですね。

やっぱり 三菱東京UFJ銀行って評判いいですね 

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