肌ケア

ハーブの恵みでうっかり日焼けを癒す

ハーブ好きな人に、飲まなくてもハーブの恵みを取り入れられる方法があるんです。

 

一番簡単なのは、濃い目に淹れ冷やしておいたハーブティーを化粧水の代わりに使う方法。

 

化粧水にしたり、コットンに浸してパックにしてもOK。

 

冷蔵庫に冷やしておいて、肌にのせると、暑い夏にはとてもいい気分です。

 

ハーブを粉上にしてお湯で溶き、肌にのせればパックになりますし、指でクルクル滑らせるようにすれば、オリジナルのゴマージュになります。

 

お肌に使うハーブで、暑い時期にお勧めなのは「ヒース」です。

 

ピンクの小さな花が可愛らしいハーブでありながら、アルブチンというメラニンが作られるのを抑える働きがあります。

 

なので、紫外線を沢山浴びてしまうこの季節にはぴったり。

 

その他、ジャーマンカモミールは消炎と美白、ラベンダーは鎮静作用があり、これらのブレンドをすると効果もアップですね。

 

◆ハーブのゴマージュの作り方

○乾燥ハーブはミルなどで細かく砕いておきます。
ミルが無い時には、すり鉢などですり潰すか、ビニール袋に入れて叩き細かくする、などをしておく。

 

○ハーブにお湯を入れしっかりと練り合わせ、適温に冷ます。

 

○肌にのせる

 

○しばらく置いてから、指でくるくると肌の上を滑らせるようにする。

 

○洗い流す

 

細かくしたばかりのハーブはとてもいい香りを放ちます。

 

ですから、使う直前に粉砕するようにして香りも楽しみましょう。

 

ハーブは酸化が進みやすいので、化粧水にするときもゴマージュにするときも、その日のうちに使い切るようにしてください。

 

日焼けしてしまった顔や首元、手などのケアにも使ってください。

 

サンダルを履くと気になるかかとや、ひじやひざなど露出することが多く気になる部分にも使えます。

 

体の外からハーブの恵みで、夏で疲れた肌を癒してあげましょう。