肌ケア

ひどい日焼けにはローションパックで修復過程を手助け

紫外線はDNAを傷つけてしまいます。

 

そのため、肌の修復機能も狂い、免疫が低下します。

 

酷い日焼けや風邪を引いた時などのだるさは、そのために感じるのです。

 

老化を早める原因にはストレスと光老化があると言われます。

 

日焼けは一種のやけどですから、やけどを例にしてアフターケアの方法をご紹介しましょう。

 

やけどをすると、まずは冷やしますよね。

 

そして皮膚には、急いで形を変えて修復しようとする働きがあります。

 

修復するときに働いた皮膚細胞は、角質になり、剥がれ落ちていきます。

 

その後には、色素沈着が起こり、場合によっては傷が残ります。

 

この法則を考えてみると、日焼けの修復過程を手助けしてあげるのが理想的なケア方法になるでしょう。

 

○冷やす時には、ローションパックかジェル
アロエ・月桃ローション、アロエべラジェル等を使います。

 

○修復には、スムーズな血液の循環、水分、脂分が必要
椿油、スクワランオイルを使って、保湿やマッサージを行う。

 

○肌再生機能の成分で保護してシミ、シワ、たるみ対策
コラーゲン、プラセンタ、ヒアルロン酸を使う。
注目のプラチナ、EGFを使えば即効性がありますし、自然派の方にはカレンデュラ等がお勧め。

 

肌を再生させるには、体の中の働きを助けてあげることが必要です。

 

抗酸化作用が高いビタミンEや美白効果のあるビタミンCを摂るようにしましょう。

 

そのためには、ほうれん草、アボカド、ローズヒップがお勧めの食品です。