肌ケア

日焼け後にきゅうりパックがいい!という定説

日焼けの後にはキュウリパックが効く、っている定説が言われ始めたのは30年前くらいだそうです。

 

キュウリは夏野菜なので、体を冷やす効果があり、それは肌につけても同じ鎮静効果あが期待できるそうなんです。

 

それに鎮静効果以外にも、肌の引き締め、むくみなどにも効くそうです。

 

ただ、このキュウリパックの定説も、さいきんどうやらその効果が疑われているみたいなんです。

 

一説によると、キュウリに含まれる「ソラレン」という成分は、シミになりやすくするらしいのです。

 

ソラレンは日光に当たることですぐさま変質して急性毒性になりシミの原因になって色素沈着を起すとも言われています。

 

それに、ソラレンは肌に一旦つくと3日間残留する特性があるという報告も上がっているのです。

 

日焼け対策として有名なキュウリパックに、そんな怖い作用があったの?って驚きですよね!

 

光毒性というもので、紫外線と反応するというものなので、パックの後に出かけなければ、それほどビクビクしなくてもいいのかもしれません。

 

私は、やっぱり気になっちゃうので、日焼け後の鎮静には冷やしすぎないよう、保冷剤を冷凍でなく冷蔵したものを当てて冷やすようにすることを、いつもアドバイスるようにしています。